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その他のデータ




・屍人 Shi-bito
 人間の死体に屍霊が憑依した不死なる存在。知力は低いと言われているが、普通に武器を扱ううえに、時として闇人よりも賢い行動を取る。
 倒しても新たな屍霊が取り憑けば何度でも復活する。とは言っても屍霊が憑依する死体を粉々にすれば復活しない模様。

・屍霊 Shi-ryou
 夜見島の伝承で、海から現れる「穢れ」として恐れられている存在。「屍霊」は死んだ人間に憑依して人を屍人へと変容させる。光に弱いという特徴をもっており、一定時間光をかざすとやがて消滅する。物理攻撃でも倒すことが可能。

・闇人 Yami-bito
 光に弱い闇霊が、人間を"殻"にして光への耐性を持った存在。とは言っても光が弱点であることは変わらない。
 屍人よりも格段に高い知能を有しており、さまざまな武器を扱うことができる。とされているが光に弱い分、屍人よりも弱いとされている。人間のように話しかけて相手を惑わそうとしているようだが、プレイヤーには単なる独り言か煽りにしかなっていないのが悲しいところ。
 倒しても近くに闇霊が存在する限り自己再生してしまう。
 人間型の初期の闇人は闇人零式と言い、それが戦闘に特化して闇人甲型、闇人乙型へと変化する。男性の"殻"を持つ闇人は甲型、女性の"殻"を持つ闇人は乙型になり、甲型・乙型に対する顔面への攻撃は無効となる(ただし発見されていなければ顔面も有効らしい)。

・闇霊 Yami-rei
 母胎が生み出した異形の存在。通称・タラコ。これが人間の体に入り込むと闇人となる。
 光に極端に弱いため、それを防ぐために黒い布を体に巻いているが、それでも光には弱い。
 とにかくウザい。屍霊はまだ許せるのに、こいつの存在が許せないのは何故だろう?

・漁師 ryou-si
 夜見島住民。普通の人間だが、犬に噛まれても火掻き棒で殴られても海の男のど根性で復活する。


巫秘抄歌(こうなぎひしょうか)

一、舞え舞え 巫(こうなぎ)
  頭(こうべ)の飾りを打ち振るい
  焔(ほむら)見やって踊りゃんせ

二、舞え舞え 巫
  耳の飾りを鈴鳴らし
  風音(かざね)尋ねて踊りゃんせ

三、舞え舞え 巫
  首の飾りを打ち鳴らし
  水面(みなも)覗いて踊りゃんせ

四、舞え舞え 巫
  胸の飾りを振り捨てて
  頭(こうべ)を真似て廻りゃんせ

五、飛べ飛べ 使い鳥
  錦(にしき)の腰帯揺り解(ほど)き
  土を求めて羽ばたかん

六、揺り揺られ 箱の舟
  腕の飾りが拍子打つ
  鳥を待ちわび揺られけん

七、舞え舞え 巫
  天(あま)の衣(ころも)で舞い踊り
  舟を背にして踊りゃんせ


 真(まこと)にめでたく舞うたらば 七つの門が開かれん


【補足】
 夜見島で禁足地とされている碑足ノ地にまつわるわらべ唄。
 冥府へ連なる七つの門を開くためのヒントになっている。島に伝えたのは昔の鳩か?
 元ネタはメソポタミア神話の「イシュタルの冥府下り」という神話。ちなみにその神話は、イシュタルという女性が冥界への七つの門をくぐる際、ひとつの門をくぐる度に着ていた衣装を剥ぎ取られたという。そしてその剥ぎ取られた物は、第一の門では「頭」に飾る大王冠、第二の門では「耳」飾り、第三の門では「首」飾り、第四の門では「胸」飾り、第五の門では誕生石をあしらった「腰」帯、第六の門では「腕」輪と「足」輪、そして第七の門では残った衣服を剥ぎ取られたというもの。
 なお『SIREN2』の世界のインターネットでは、この『巫秘抄歌』がいつのころからか執拗にネット上の掲示板に書き込まれるようになり、やがていわゆる「定番コピペ」として流通するようになった。はじめは話の腰を折ったりする目的でコピペされていたようだが(こちらでいう「吉野家」みたいなものか)、最近になって「この文章をコピペした人物が行方不明になった」とか「何気に口に出したら怪我をした」などの書き込みが続出し、一気に「呪いの唄」として噂になった模様。すべての歌詞が書き込まれると、とんでもないことが起きると言われたため、ネット上では恐怖を煽る目的で捏造された「完全版」の歌詞が乱立する結果となったらしい。


アステカ・クイーン

Ah 滅亡 千五百二十一年
栄える文明の途中 消えたアステカ

夕闇の神殿 寄り添う二人 愛を交わすの
ピラミッドを仰いで 永遠を願い 祈りを捧げる

生け贄の心臓 聖なる供物(ささげもの)よ
灼熱の太陽の中で 神の息吹を 今この胸に感じていたいの

太陽暦の頃に 激しく愛し合って
ただ人違いだけで失った アステカ・クイーン
アステカの国滅び Ah 悲しんでもいい
目を閉じて幸せに眠るまで アステカ・クイーン

Ah 異端 ケツァルコアトルは謎


栄華誇るる国 古代文明 忍び寄る悲劇
金銀狙う男 終末を叫ぶ 神話の崩壊

生贄の心臓 聖なる供物(ささげもの)よ
灼熱の太陽の中で 神の息吹を 今この胸に感じていたいの

第五の太陽今は 滅びの宿命(さだめ)を待つ
悲しみ胸に抱(いだ)き膝をつく アステカ・クイーン
テノチティトラン追われ 運命の輪は廻る
目を閉じて幸せに眠るまで アステカ・クイーン

Ah 異端 ケツァルコアトルは謎


県立亀石野中学校校歌 亀っ子賛歌

ここ まぶしい朝日登る 亀石の丘
ああ なぜに亀の歩みは のろいのか
たゆまぬ 努力で育つ 亀っ子魂
目指すは 遥か宇宙の果て 光の早さ
時を超えろ 亀っ子発進 準備完了

ここ きらめく風光る 亀石の丘
ああ なぜに亀の甲羅は 堅いのか
くじけぬ 根性で育つ 亀っ子魂
目指すは 百人乗っても 潰れない
象を超えろ 亀っ子発進 準備完了

ここ 清らかな泉湧く 亀石の丘
ああ なぜに亀の首は 長いのか
見上げよ 空の高みを 亀っ子魂
目指すは 超えられぬ壁 神の領域
最終進化 亀っ子発進 準備完了